プロパンガスを使用していた給湯器が壊れてしまったときに、都市ガスに変更したい場合は、都市ガスの営業所に電話で相談してみましょう。

都市ガスの会社は、プロパンガスの修理や交換などは一切できませんが、都市ガスに変更するプランとしての工事を請け負ってくれるからです。浴室でお湯が出なくなった場合や、お湯が出ているのに水に途中で変わってしまったりするなど、いわゆる水温が安定しない状態は要注意です。プロパンガスから都市ガスへの変更は、リフォーム工事が必要になります。すでに地域に都市ガスが普及しているときは、工事がスムーズです。

ですから、近隣の住宅で都市ガスを使用している家庭が増えていて、自宅でも都市ガスを使用できるようにしたい場合には、リフォームのタイミングを狙うと良いでしょう。もちろん安全第一ですから、プロパンガスの会社に問い合わせるのも大切です。壊れてしまった給湯器は必ず交換しなければなりませんので、交換のタイミングで給湯器を選びます。給湯器を選ぶときに、都市ガスを選択肢に変えたい場合に、都市ガスの会社に連絡をします。

ガス会社が変わるタイミングでの浴室のリフォームは、壁に配線の穴を開ける工事も伴います。浴室の壁に穴を開けても、水漏れや害虫の侵入の心配がないかどうかを確認しても良いでしょう。大切なことは、面倒がらずに、常に一問一答を心がけて、不明点を質問できるかです。質問した内容はメモにしておいたり、スマートフォンやデジカメで音声付きで撮影しておくと、他の家族にも見せて教えられます。

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